こんにちは、こんな陽気のよい日は、ついブログを更新したくなります。
(うそつけーーー!
この前も「ブログどうしたんですか?」って、お客様に聞かれたろ

!?)
し、しつれいしました。
現場に行きたくなるような陽気です。
でも、おかげさまでランディーはプランの宿題をたくさんいただいている
ので窓の外の陽気をムシして、できるだけ机にかじりついています。
(ありがたいよーー、うんうん

)
今回は4/7の『森からのツアー』のご報告です。
3組のご家族にご参加いただきました。ありがとうございました!
この日は、春というのにゾクゾクするほどの空気の冷たい一日でした。
でもお子さんたちは、関係ないんですね!
間伐見学後の小林さんの説明中も、元気いっぱい走り回っていました。笑
今回は、搬出の様子も見せていただきました。
森からの木材の搬出もたいへんなことなのです・・・
工場の敷地内も相変わらずの風景が嬉しかった。
ここは福島と茨城の県境、でも元気です!
そして工場見学。品質の良さは、やはり技術です。
普段は、中には入れてもらえないのです。
休日というこうともあり、ちらりと。
最後に放射線量の話。
みなさん安心なさっている様子でした・・・
ここでは、会社の姿勢が垣間見ることができました。
(ちょっと、ウルっとしちまった

)
ちなみに写真一枚目の森の中は、0.08μSv/hだったそうです。
ただし伐採後の数値は、0.15μSv/hという数値から、葉に放射線が
付着しているといことは否めません。
もっともそのレベルは、水戸市内でも普通にあるレベルと考えると
通常値に近いとも言えるかもしれません。
林野庁が示している基準値は、100,000cpmです。
これを換算すると約3μSv/hになります。
つまりこれ以上であれば、出荷制限しなさい、という数値です。
協和木材さんは、自主規制で1μSv/hに定めています。
1μSv/hの森には入らない、採らないということだそうです。
4つの自主検査をしてくれています。
環境→原木→材料→製品
そして1本1本の柱にシリアルナンバーが入ります。
むしろ、これ以上に安全な木はないかもしれません。
しかも外材と違い、流通の性格上、知らないうちに環境破壊に
加担しているかもしれない非合法木材の可能性が、ありません。
かぎりなく人にやさしく、環境にやさしい木材です。
posted by ランディ at 11:30
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国産材への道