2012年05月07日

日立のキャッスル・クームの『オープンホーム・リミテッド』

ゴールデンウィーク最後の日曜日、日立にてオープンホーム・リミテッドを開催しました。
IMG_7630_2.jpg
イギリスのコッツウォルズの民家を目指しました。天然素材だけでつくりあげた手の
こんだ外壁は、その日の天気や、季節によって表情がかわります。今日の雨でぬれた
質感は、重厚さを見せているかのようでした。

できあがった今がベストではなく、経年がさらに味付けをしてくれます。
きっと10年後、30年後は本場のハニーストーンのように輝くことでしょう。

快く、会場として使わせていただいたK様、誠にありがとうございました。

また、突然の土砂降りの雨やヒョウにもかかわらず、たくさんのお客様にお越し
いただきました。ありがとうございました。

(そうそう、あの差入れのおまんじゅう、美味しかったなぁ犬
帰りにお土産でいただいたあのギョウザもハンパじゃなかった!
あれは、日立の名産なのかなぁ犬


〜オープンホーム・リミテッド〜
「オープン・ホーム」→引渡し前の新築内覧会のことです。
「リミテッド」→お名前、ご住所等の確認ができている方のみに案内しています。

「ハウス」と「ホーム」の違いはナニ?って?
いい質問です!
「ハウス」は主に家屋のことをさします。
「ホーム」は暮らしや家庭、戻る場所という意味合いが含まれます。

そう、暮らしの提案だから、「オープン・ホーム」と言っています。



posted by ランディ at 09:58 | OPENHOUSE

2012年04月18日

嬉しかった『森からのツアー(第3回)』終了!

こんにちは、こんな陽気のよい日は、ついブログを更新したくなります。

(うそつけーーー!
この前も「ブログどうしたんですか?」って、お客様に聞かれたろ犬!?)

し、しつれいしました。

現場に行きたくなるような陽気です。
でも、おかげさまでランディーはプランの宿題をたくさんいただいている
ので窓の外の陽気をムシして、できるだけ机にかじりついています。

(ありがたいよーー、うんうん犬

今回は4/7の『森からのツアー』のご報告です。
3組のご家族にご参加いただきました。ありがとうございました!

この日は、春というのにゾクゾクするほどの空気の冷たい一日でした。

でもお子さんたちは、関係ないんですね!
間伐見学後の小林さんの説明中も、元気いっぱい走り回っていました。笑
IMG_7557_2.jpg

今回は、搬出の様子も見せていただきました。
森からの木材の搬出もたいへんなことなのです・・・
IMG_7563_2.jpg

工場の敷地内も相変わらずの風景が嬉しかった。
ここは福島と茨城の県境、でも元気です!
IMG_7568_2.jpg

そして工場見学。品質の良さは、やはり技術です。
普段は、中には入れてもらえないのです。
休日というこうともあり、ちらりと。
IMG_7571_2.jpg

最後に放射線量の話。
みなさん安心なさっている様子でした・・・

ここでは、会社の姿勢が垣間見ることができました。
(ちょっと、ウルっとしちまった犬
IMG_7576_2.jpg

ちなみに写真一枚目の森の中は、0.08μSv/hだったそうです。
ただし伐採後の数値は、0.15μSv/hという数値から、葉に放射線が
付着しているといことは否めません。
もっともそのレベルは、水戸市内でも普通にあるレベルと考えると
通常値に近いとも言えるかもしれません。

林野庁が示している基準値は、100,000cpmです。
これを換算すると約3μSv/hになります。
つまりこれ以上であれば、出荷制限しなさい、という数値です。

協和木材さんは、自主規制で1μSv/hに定めています。
1μSv/hの森には入らない、採らないということだそうです。

4つの自主検査をしてくれています。
環境→原木→材料→製品

そして1本1本の柱にシリアルナンバーが入ります。
むしろ、これ以上に安全な木はないかもしれません。

しかも外材と違い、流通の性格上、知らないうちに環境破壊に
加担しているかもしれない非合法木材の可能性が、ありません。

かぎりなく人にやさしく、環境にやさしい木材です。


posted by ランディ at 11:30 | 国産材への道

2012年04月14日

進化する外観。

いよいよ、楽しみな2邸が完成します!


 


こちらは、そのうちのひとつの現場。

 

IMG_0363_2.jpg
 

 


現場の左官屋さんは、「教会か???って、よく言われんダヨ。」ですと。

チムニーが想像をかきたてるらしい。

 

じつをいうと・・・、お施主様は、イギリスはランディーなんかよりぜーんぜん詳しい方なのです。

 

S様は「イギリスの家のようにかぎりなく古さを・・・!」と。


そして、楽しく現場は進んでおります。監督のゆきのんは、「ダメだし覚悟でやっちゃいました!」的な発言多数・・・。ランディーは、「おいおい、ありだぞ!」てな感じで、お施主様そっちのけで楽しんでるwww「あはははははは!」


 


そう、この情報はこちらの奥様より「ランディー!屋根は苔むせないの??」という、まだイエロー慣れしていない方には、びっくりの発言にお答えしまして、なんと見つけることができました。


 

『屋根用コケボード』なんて魅力的だなぁ。我々をもってしても、未経験です・・・


参考までにサイトをご紹介→こちら



posted by ランディ at 20:21 | 英スタイル「キャッスル・クーム」